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ゆりりんこ。の徒然日記 Ⅱ

日々の出来事、感じた事、頂いた物、備忘録等を私的に赤裸々に綴っています。そして素敵なコンサートやイベントのお知らせ等のご紹介。 日記の日時は滅茶苦茶ですがお気になさらずに・・・。 お気軽にコメント下さい♪

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直心 ワインと食事の会(七月)

ゆりりんこ。 727
またまたGeorges先生主催の内輪(?)のお食事会、直心の会に御相伴させて頂くことに。
直心の会とは、日本料理の「直心」さんのカウンターを借り切り、「直心」さんのお食事とGeorges先生がセレクトされたワインを愉しむ夕べです。
今回は第25回目を迎えていました。
お料理が目の前で手際良く調理される様を眺められ、また大将の大西さんから色々なお話を伺うことが出来、毎回大変勉強にもなる、このように何とも贅沢な時間と何より美味しいお食事、なかなかこういう会はないのではないかと思い、万障繰り合わせて参加させて頂いております。
そんな訳で、今回友人Dさんもお誘いしました。


ゆりりんこ。 729
ラベルが一新したボーモン・デ・クレイエール。
こちらのシャンパーニュは、ブラン・ド・ブラン、シャルドネ100%で造られているのですが、瓶内第2次醗酵が72ヶ月という長期にわたっているとのこと。

ゆりりんこ。 732 ゆりりんこ。 733 ゆりりんこ。 740

ゆりりんこ。 730


ゆりりんこ。 728
まずは先付4連発、筆頭は「北海道産の殻付き馬糞海胆」をお出しいただきました。
愛媛県伊方町、佐田岬で獲れる岩牡蠣でした。
とてもクリーミー、美味でした。

ゆりりんこ。 731


先付2品目は「北海道産の殻付き馬糞海胆」
ゆりりんこ。 734

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  1. 2013/05/21(火)|
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直心 ワインと食事の会(六月)

またまたGeorges先生主催の内輪(?)のお食事会、直心の会に御相伴させて頂くことに。
直心の会とは、日本料理の「直心」さんのカウンターを借り切り、「直心」さんのお食事とGeorges先生がセレクトされたワインを愉しむ夕べです。
今回は第24回目を迎えていました。


ゆりりんこ。 327

ゆりりんこ。 326 ゆりりんこ。 328
“2009年3月3日”って裏ラベルに書いてあります。


ゆりりんこ。 329
まずは先付け4連発、筆頭は「北海道産の殻付き馬糞海胆」をお出しいただきました。

ゆりりんこ。 330
無数にある棘はなんとまだ動いていました!

ゆりりんこ。 331
味わいはとても甘く、醤油も何も不要です。


「海素麺、土佐酢、振り柚子」
ゆりりんこ。 332

もずくの一種とのことです。→ゆりりんこ。 333


「蒸し床臥、山葵」
ゆりりんこ。 334

ゆりりんこ。 335
“床臥”と書いて“とこぶし”。
“鮑”と書いて“あわび”。
この2つの違いは穴の数だそうです。
孔数は小さい個体でもはっきり異なり、数の多い(6~8個)のが床臥で、鮑は孔数が少ないとのことです。
それ以外にすんなりとした形が床臥で、鮑は小さくても絶壁になっている、つまり角が立っているとのことです。
以上、当時のメモ書きでした。


「能登産銀河豚白子の醤油焼き」
ゆりりんこ。 336
サバ河豚とも呼ばれる河豚の一種の白子を昆布の上にのせて醤油焼きにしてありました。


ゆりりんこ。 337
こちらは「神の雫」という漫画で話題になったワインだそうです~。
まっ、話題性で皆でいただきました。

ゆりりんこ。 338 ゆりりんこ。 339


続いて御椀、「真魚鰹、若布、木耳、柚子」
ゆりりんこ。 340


ゆりりんこ。 341


向付1品目は「豊後水道産胡椒鯛薄造り、ポン酢」
ゆりりんこ。 342
何と3.2㎏もある大物だったとのことです。
胡椒鯛は鯛の仲間ではなく、鶏魚(イサキの類)と大西さんから教えて頂きました。
ほぉ~、勉強になります。

ゆりりんこ。 343


ゆりりんこ。 344


向付2品目は「淡路の小鰭、和歌山の締め鯖、山葵」
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凌ぎ1品目は「糸瓜のお浸し、胡麻」
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こちらのそうめん南瓜は岡山産とのことです。


凌ぎ2品目は「鱸酒蒸し、アスパラ、チリ酢」
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焼物、「矢田川天然鮎塩焼き、蓼酢
ゆりりんこ。 348
矢田川(兵庫県の香住の近くを流れる川)だそうですで獲れた天然鮎を美味しくいただきました。

ゆりりんこ。 349


ゆりりんこ。 350

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八寸1品目は「鰯ガリ巻き」
ゆりりんこ。 355

ゆりりんこ。 356

ゆりりんこ。 357


八寸2品目は「蓮芋、椎茸の胡麻和え」
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ゆりりんこ。 359

ゆりりんこ。 360


ゆりりんこ。 361
先程からちらほらピンボケ、申し訳ございません・・・。

ゆりりんこ。 362 ゆりりんこ。 363

ゆりりんこ。 364 ゆりりんこ。 365


強肴「球磨川天然鼈丸仕立て、焼白葱、生麩、賀茂茄子」
ゆりりんこ。 366
大西さんが「鮎の代わりに送られて来ました!」とおっしゃっておられましたが、球磨鮎をご注文されていたそうです。
そしてこの球磨川から送られてきたこのスッポンは、天然で、なんと2.4㎏もある大きなスッポンだったそうです。
天然のスッポンは一般には殆ど出回らない貴重なものとのことで、所謂スッポン専門店では殆ど全てが養殖物しか使われていないそうです。
そうそう、“鼈仕立て”、“丸仕立て”とも言うそうです。
スッポンを筆頭に、オコゼ、コチなどのくせの強い食材を吸い物などにする時、多めのお酒と水で炊き、その煮汁をこして、淡ロ醤油などで味を整えて吸い地とする調理法のことで、またその吸い物のこともそう呼ぶそうです。
そうそう、生姜汁や葱も加えるとおっしゃっておられました。


揚物1品目は「油目」
ゆりりんこ。 368

ゆりりんこ。 369


揚げ物2品目は「南瓜」
ゆりりんこ。 370


揚げ物3品目は「玉蜀黍の掻き揚げ」
ゆりりんこ。 371


次に御飯、「板屋貝御飯、香の物」
ゆりりんこ。 372

勿論自家製です。→ゆりりんこ。 373

ゆりりんこ。 374

ゆりりんこ。 375

ゆりりんこ。 377
おこげ希望でおかわりしました!


ゆりりんこ。 376


甘物は「宮崎産のマンゴー」
ゆりりんこ。 378


この日も素晴らしいお料理の数々でした。
満足、満腹、満喫致しました。
ご馳走様でした♪


1. Champagne Beaumont des Crayères Grande Réserve Brut NV 03-03-2009

2. Château Bel-Air La Royère 2007 AC Premières Côtes de Blaye

3. Bourgogne Hautes-Côtes de Nuits Clos Saint-Philibert Monopole 2003 Domaine Méo-Camuzet

4. Château Falfas 2001 AC Côtes de Bourg



 直心
兵庫県西宮市神楽町1-29
0798-22-2225
17:30~
日曜定休

 ※ 上記の住所、電話番号などは移転前のものです。移転後は以下のように変更されております。
兵庫県西宮市大井手町7-17
0798-71-5858
18:00~22:00(L.O. 20:00)
日曜定休&月2回不定休(お電話にてご確認下さい)
http://ameblo.jp/ajimisenmon/


直心1回目の記事

直心2回目の記事



  1. 2013/05/18(土)|
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ワイン大学☆「ル・ジャルダン」 Ⅰ

ゆりりんこ。 140
Georges先生主催のワイン大学に参加させて頂きました。
この時の開催場所は大阪市西区の「ル・ジャルダン」。


ゆりりんこ。 141


ゆりりんこ。 142
アミューズ・グールは「鱧のピカタ フルーツトマトのロティー、タイム風味」でした。


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  1. 2011/03/16(水)|
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直心 ワインと食事の会(五月)

ゆりりんこ。 016
またまたGeorges先生主催の内輪(?)のお食事会、直心の会に御相伴させて頂くことに。
直心の会とは、日本料理の「直心」さんのカウンターを借り切り、「直心」さんのお食事とGeorges先生がセレクトされたワインを愉しむ夕べです。
今回は第23回目を迎えていました。



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  1. 2011/02/12(土)|
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ワイン大学☆「去来花」

ゆりりんこ。 775
Georges先生主催のワイン大学に再び参加させて頂きました。
この時の開催場所は神戸、フランス懐石料理の「去来花」。
オーキッドコートと言えば、神戸ではちょっと有名なマンション。そのオーキッドコートの一階に位置するのがこちらのお店です。
残念ながら今は無きお店です・・・。

今回はGeorges先生の演奏で宴はスタートしました♪


ゆりりんこ。 776


「ホワイトアスパラガスのムース、海胆とキャヴィア添え」
ゆりりんこ。 778



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  1. 2011/01/24(月)|
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アキュイールの後

( o゜w ゜o) 1009
西天満の「accueillir(アキュイール)からタクシーでやって来たのは、福島にある「kamoshiya Kusumoto(カモシヤ クスモト)」。
料理と醸造酒のマリアージュが愉しめる名店らしいです。


( o゜w ゜o) 1010


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  1. 2011/01/20(木)|
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英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 2

ゆりりんこ。 644
Georges先生主催の英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会、二度目の参加。
道頓堀の「英ちゃん冨久鮓」です。
今回のテーマは天然の鯛らしいです。
今回は友人にご一緒して頂きました。

まずは先付、「筍と剣先烏賊の木の芽和え」。
木の芽味噌が本当に美味しかった。


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  1. 2010/12/25(土)|
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初・英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会

ゆりりんこ。 214
コチラの数日後、今度は「英ちゃん冨久鮓」へ。
またまたGeorges先生主催の英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会というこの会、なんとこの時で第113回目を迎えるという・・・。



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  1. 2010/12/22(水)|
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初・直心 ワインと食事の会(三月)

ゆりりんこ。 127
ワイン大学に未だ一度しか参加させて頂いていないのに、Georges先生主催の内輪(?)のお食事会、直心の会に御相伴させて頂くことに。
直心の会とは、日本料理の「直心」さんのカウンターを借り切り、「直心」さんのお食事とGeorges先生がセレクトされたワインを愉しむ夕べです。
こちらの回はこの時第21回目を迎えていました。

さてさて、まず最初に先付4連発、「北海道産殻付き馬糞海胆」をお出し頂きました。

ゆりりんこ。 128



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  1. 2010/12/19(日)|
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初ワイン大学☆ 「アキュイール」

( o゜w ゜o) 979
そうそう、かれこれ3年程前になるのですが、本当にひょんなきっかけでGeorges先生のブログ、「ワインとピアノのある部屋」にいきつきました。
ワイン関係のブログを書いている際に、インターネットで何か珍しい(?)ワインの事を検索していたらGeorges先生のブログにヒットしたのですね。
普段なら大概そのままで終わるのですが、ブログのタイトルがタイトルなもので、妙に気になり、即行ブックマークに入れてしまったのでした。

それからほぼ毎日チェックしていて、次第にGeorges先生はどうやら大阪の方らしい、そしてどうやら毎月何やらワイン会を主催されているらしい、ということが判りました。
しかもそのワイン会(ワイン大学と言うらしい)の会場には、「ル・ポンドシェル」、「ル・ヴァンサンク」、「ル・ジャルダン」等気になるお店が続きます。

ずっと傍観していましたが、とうとうブログにコメントを入れてしまいました。
それにGeorges先生がコメント返しして頂き(&拙ブログにもシークレット・コメントをして下さいました)、こちらからメールをお送りし・・・、そうそう、Georges先生とわたしのブログでのやりとりを傍観していた知人からメールが届き、それで彼女もワイン大学の会員だということが判明し、それでまた勇気付けられ、背中を押して頂くことになり、早速来月参加させて頂きます、ということに♪
どうでも良いですが、世の中狭いですねw。
・・・まぁ、そんなこんなで晴れてワイン大学の会員になれました♪

ワイン大学初参加の会場は西天満の「accueillir(アキュイール)」。
Georges先生の記事はコチラ



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  1. 2010/11/16(火)|
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「描かれた不思議な世界 ミヒャエル・ゾーヴァ展」の後、「リストランテ・キメラ」で横山幸雄さんの演奏とお食事を愉しんで来ました♪

コチラの後に行って参りました。
某所でお馴染みのピアニスト青井彰先生、そしてこの方と待ち合わせをし、京都、祇園にある「RISTORANTE CHIMERA(リストランテ・キメラ)」へ。
その後現地にて、うら若き美しい女性も登場、我々と合流となりました♪


ゆりりんこ。 657
ディナーの前に横山幸雄氏のピアノ演奏がありました。
只今調律中・・・。

ゆりりんこ。 660


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この日の演奏曲目はALL Chopin(ショパン)で、「夜想曲(ノクターン)第9番 op.32-1」と「夜想曲(ノクターン)第10番 op.32-2」、「円舞曲(ワルツ)第2番 op.34-1」、「円舞曲(ワルツ)第3番 op.34-2」、「円舞曲(ワルツ)第4番 op.34-3」、そしてメインディッシュ、「ソナタ(奏鳴曲)第2番 op.35」というプログラムでした。


ゆりりんこ。 666

ゆりりんこ。 665
ショパンが愛したピアノ、「プレイエル(PLEYEL)」。
青井先生と2人、撮影魔していましたw。





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「塩漬け鮎のコンフィとガーネットトマトのガスパッチオ仕立て 小桃のピクルス添え」
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こちらはメインとなるお肉、ホロホロ鳥でした!


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「鮑の低温蒸しと雲丹を浮かべたオクラの旨味すり流し 空豆と茶豆を散らして」
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「「活鱧のフリットと賀茂茄子の生ハムマリネ 夏トリュフの香り」」
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ポルチーニの良い香りに自家製手打ち麺、この日のメニューの中でこれが一番気に入った・・・かも。


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「仔牛ロースの低温アッローストと角切りフォワグラ 4つの味のピーマンと共に」
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「仔牛ロースの低温アッローストと角切りフォワグラ 4つの味のピーマンと共に」
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とても楽しい夕べでした❤
帰りはお京阪で帰りました~♪


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 RISTORANTE CHIMERA(リストランテ・キメラ)
京都市東山区祇園町南側504番地
075-525-4466
12:00~14:00(LO) / 18:00~21:00(LO)
水曜定休
http://www.gion-chimera.com/

  1. 2010/03/17(水)|
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