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ゆりりんこ。の徒然日記 Ⅱ

日々の出来事、感じた事、頂いた物、備忘録等を私的に赤裸々に綴っています。そして素敵なコンサートやイベントのお知らせ等のご紹介。 日記の日時は滅茶苦茶ですがお気になさらずに・・・。 お気軽にコメント下さい♪

元「叙々苑」へ

piano bar TOP WINで知り合い、親しくなったMさんにお誘い頂きました。
Mさんの生徒さんのIさん、Iさんのお仕事仲間のKさんと南森町にある絶品焼肉屋さん「やまむら」へ。
こちらのお店は、以前「叙々苑」という屋号だったそうです(あの叙々苑とは関係が無いらしい)。

こちらの売りはお肉の食べ比べが出来ることらしいです。
牛1頭から全ての部位が食べられるお店で、あらゆる部位を美味しく頂けるとのこと。
まず最初に生ビールを頂きます。
つきだしはもやしの胡麻油和え、キャベツ。


程無くしてお肉の盛り合わせが出てきました。
・ともロース
 ロースもともロース(ロース)、カブリ、ゲタ、リブ、サーロインと分かれるらしい。

・イチボ
 お尻の先の部分の赤身肉。

・ミスジ
 肩甲骨の下あたりの肉で、1頭から数百グラムしかとれず、素晴らしい芸術的な霜降りに肉の甘みが堪能出来る部位。
 肉質が良い為に焼肉メニューとして目にするより、主に刺身やタタキなどで食べることが多いです。
 ちなみにハラミスジはハラミの肉の周辺についているスジ肉のこと。

・ランプ
 モモ肉の中でも一番らかい部位。
 ラム(関東名ではランプ)のことで、らむしん(関東名はらんぼそう)とラム(関東名はランプ)やラムヒレに分かれるらしい。

・ハネシタ
 クラシタのあばら側へと続く肩ロースのこと。
 クラシタ同様、ロースの中でも最も美しいサシが入っている部分をそのように呼ぶことが増えているようです。

・ヘレ
 最も柔らかな部位で中央の肉厚が最高らしい。
 頭側からトルネード、シャトーブリアン、ミニヨンなど。

・笹肉
 モモの付け根側で、上カルビとして焼肉で最高のお肉らしい。


その後ビール数杯飲み、4人で赤ワインを2本空けました(ランチはフレンチで、これまた美味しいワインをテンコ盛り頂いていた為、若干しんどかった)。
お野菜は玉葱、茄子、ピーマンなど。

Kさんに「まだ赤味肉焼く??」と訊かれ、Mさんもわたしもお腹いっぱいだったので、ホルモン山盛りになりました。
ミノとかテッチャンとか色々あったようです。
Kさんはご飯を追加注文しておられ、「ホルモンとご飯、最高よ!」と、皆もつられてその組み合わせを試しておられましたが、わたしはやめておきました・・・。



 稀少部位専門店 和牛の壺 やまむら
大阪市北区天神橋1-13-14
06-4801-5787





その後少し北に歩いて「和風スナック カメレオン」という所に行きました。
何故“和風”なのかは謎でした。
わたしがカラオケに行かないと言うと、吃驚されました。そうなのか・・・。
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  1. 2011/04/18(月)|
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